15秒で分かる要点
Q.結局、どれを買えばいい?
A.予算で決まります。20万円以内ならFMV WU1-L1です。▶ 予算別の早見表
Q.インストール型の業務ソフトを外で使う
A.Intel製CPUの機種を選んでください。Snapdragonの機種は動かないことがあります。▶ よくある質問
Q.20万円以上は高い……
A.4年使えば1営業日あたり約180〜310円です。40万円未満なら一括で経費にできる場合もあります。▶ 買う前の不安
Q.充電器も買い直す必要がある?
A.機種と買い方によります。直販のFMVには、ACアダプタなしの構成もあるので注意が必要です。▶ 充電器の確認
Q.自分の資格に合うおすすめを知りたい
A.行政書士・弁護士・税理士・司法書士・社労士は、資格別の記事があります。▶ 資格別の記事
裁判所の待合で記録を開こうとしたら、バッテリーの残りが10%。顧問先を3件回った日の夕方、肩に食い込むカバンの重さ。訪問先でプロジェクターにつなごうとして、変換アダプタを事務所に忘れたことに気づく。外出の多い士業なら、どれか1つは覚えがあるのではないでしょうか。
持ち運ぶPCは、事務所のPC以上に仕事の段取りを左右します。この記事では、予算を決めるだけで1台に絞れるように5台を厳選しました。それぞれの「向いていない人」と、買う前の不安への答えまでまとめています。
※本記事の価格は2026年9月時点・構成明記の確認値です。メモリなどの部品の価格の影響でPCの価格は変わりやすいため、購入前にリンク先で最新の価格をご確認ください。
資格別のおすすめを先に見たい方へ
この記事では、資格を問わず使える持ち運び向けのノートPCを紹介しています。資格ごとの業務に合わせた選び方は、次の記事にまとめました。
- 行政書士におすすめのパソコンと選び方(役所での待ち時間を作業に使いたい方へ)
- 弁護士におすすめのパソコンと選び方(書面の起案が仕事の中心の方へ)
- 税理士におすすめのパソコンと選び方(確定申告の時期に止まらない1台を選びたい方へ)
- 司法書士におすすめのパソコンと選び方(登記・後見・相続の業務が中心の方へ)
- 社労士におすすめのパソコンと選び方(給与計算と電子申請が中心の方へ)
上記以外の資格の方は、このまま読み進めてください。予算を決めるだけで1台に絞れます。
予算別・あなたの1台が決まる早見表
予算を決めれば、おすすめは1台に決まります。20〜27万円の価格帯だけは、業務ソフトの使い方で分かれます。
| 予算・使い方 | おすすめ | 向いていない人 |
|---|---|---|
| 〜20万円 | 富士通 FMV Note U WU1-L1 | 落下や衝撃への強さを最優先したい |
| 20〜27万円・インストール型の業務ソフトを外で使う | ThinkPad X1 Carbon Gen13 | バッテリーの持ちを最優先したい |
| 20〜27万円・ブラウザやクラウドが中心 | ASUS Zenbook SORA | Windows向けの業務ソフトを外で使う |
| 27万円〜・軽さと頑丈さを両立 | ASUS ExpertBook Ultra | バッテリーを自分で交換したい |
| 手書きや対面での説明が多い | Surface Pro 11 | HDMIやUSB-Aをアダプタなしで使いたい |
5台とも重さは1kg未満で、500mlのペットボトル2本より軽い計算です。
5台の比較(価格の安い順)
| 機種 | 重さ | 価格 | 付属の充電器の出力 |
|---|---|---|---|
| FMV WU1-L1 | 約868g | 約16.9万円〜 | 65W以上が必要(直販はACアダプタなしの構成あり) |
| Surface Pro(第11世代) | 約895g | 約22.6万円〜 | 最低39W、急速充電は60W以上(付属しない構成あり) |
| ThinkPad X1 Carbon Gen13 | 約986g | 約25.1万円〜 | 65W |
| Zenbook SORA | 約980g | 約26.5万円〜 | 65W |
| ExpertBook Ultra | 約990g | 約30万円 | 90W |
参照:富士通 FMV Note U 仕様/Microsoft Surface の充電要件/Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 13 ユーザー・ガイド/GIGAZINE Zenbook SORA レビュー/ASUS Store ExpertBook Ultra
Surface ProとZenbook SORAは、Snapdragon(Arm)を搭載した機種です。一部の業務ソフトは、動くかどうかを事前に確かめてください。
各機種の紹介
1.富士通 FMV Note U WU1-L1(2026年1月モデル)
| 重さ | 約868g〜(タッチなし) |
| バッテリー | 約14.5〜15.5時間(動画再生・JEITA3.0) |
| CPU | Intel Core Ultra 5/7(Copilot+ PC対応) |
| メモリ | 16GB/32GB |
| 端子 | Thunderbolt 4、HDMI、USB-A、有線LAN |
| セキュリティ | 顔認証・指紋認証、プライバシーシャッター |
| 価格 | 約16.9万円〜 |
向いている人:予算を20万円以内に抑えたい方。訪問先のモニターや有線LANに、アダプタなしでつなぎたい方。
向いていない人:落下や衝撃への強さを最優先したい方。
具体例:顧問先の会議室で資料を映すとき、HDMIのケーブルを本体に直接挿すだけで済みます。変換アダプタを探したり、忘れて冷や汗をかいたりする場面がなくなります。ホテルの有線LANにも、そのままつなげるのが強みです。
購入時の注意(失敗しないために)
- メモリは後から増やせない:オンボードなので、長く使うなら16GBではなく32GBを選んでください。
- 直販はACアダプタとOfficeの有無で価格が変わる:ACアダプタなしの構成も選べます。その場合は、USB PD 65W以上の充電器を別に用意すれば、使いながら充電できます。付属品より小さい充電器を選べば、荷物も軽くなるでしょう。この機種に合う充電器は、モバイルバッテリー・充電器の選び方で紹介しています。
参照:富士通 FMV Note U 仕様(USB PDでの充電)
今そろえるなら:5台のなかで唯一20万円を切る1台です。年末から確定申告の時期は、PCの入れ替えや設定に時間を割きにくくなります。余裕のある今のうちに移行しておけば、繁忙期を新しいPCで迎えられます。
2.ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition(2025年モデル)
| 重さ | 約986g〜 |
| バッテリー | 約11.6時間(動画再生・JEITA3.0) |
| 耐久性 | MIL-STD-810H準拠(12項目以上) |
| CPU | Intel Core Ultra 7 255U(Copilot+ PC対応) |
| 端子 | Thunderbolt 4×2、USB-A×2、HDMI |
| セキュリティ | 顔認証・指紋認証・音声認証、離席検知(HPD)、ケーブルロック対応 |
| 価格 | 約25.1万円〜 |
向いている人:インストール型の業務ソフトを外出先でも使う方。キーボードの打ち心地を重視する方。
向いていない人:バッテリーの持ちを最優先したい方。有線LANを本体に直接挿したい方。
具体例:顧問先で依頼人と話している途中、電話で席を外す。人が離れたことをPCが検知して自動でロックするので、開いていた書類を他人に見られる心配が減ります。長い準備書面を打つ日も、伝統的なThinkPadのキーボードなら指が疲れにくいはずです。
上位のモデルを求める方には、2026年登場の後継機X1 Carbon Gen 14 Aura Editionも候補に入ります。重さは約977gで、Panther Lake世代のCPUを搭載しました。ただし価格は上がる傾向にあり、バッテリーの駆動時間はGen13よりやや短くなっています。
こんな方に:外出先でも、事務所と同じ業務ソフトを確実に動かしたい方。文書を多く打つ弁護士や税理士に向いています。
3.ASUS Zenbook SORA(UX3407RA)
| 重さ | 約980g |
| バッテリー | 約29時間(ASUS測定) |
| 耐久性 | MIL-STD-810H準拠、セラルミナム素材 |
| CPU | Snapdragon X Elite(Copilot+ PC対応) |
| セキュリティ | IR顔認証、TPM対応 |
| 端子 | USB4(Type-C)×2、USB-A×1、HDMI×1 |
| 特徴 | 14インチOLED(1920×1200) |
| 価格 | 約26.5万円〜 |
向いている人:業務の中心がブラウザやクラウドのサービスの方。充電の回数をできるだけ減らしたい方。
向いていない人:Windows向けのインストール型ソフトを外出先で使う方。
具体例:バッテリーはASUS測定で約29時間と、5台のなかで最も長い数値です。朝、事務所を出るときに充電器をカバンに入れるかどうか迷う回数が減ります。クラウドの会計ソフトなど、ブラウザで使うサービスが中心の方なら、外での作業はこの1台で回せます。
購入時の注意(失敗しないために):Snapdragon搭載機です。使っている業務ソフトや、電子証明書のICカードリーダーが動くかを、購入前に提供元で確かめてください。
こんな方に:業務ソフトがクラウド中心で、電池の残りを気にせず1日外で働きたい方。
4.ASUS ExpertBook Ultra(B9406CAA-TG0994X/2026年6月モデル)
| 重さ | 約990g |
| バッテリー | 最長約26時間(ASUS公表値)、30分で50%まで急速充電 |
| 耐久性 | MIL-STD-810H準拠(24項目の耐久テスト) |
| CPU | Intel Core Ultra 5 325(Copilot+ PC対応、NPU 47TOPS) |
| メモリ/SSD | 32GB(オンボード)/512GB |
| ディスプレイ | 14型OLED(2,880×1,800、120Hz) |
| セキュリティ | 顔認証・指紋認証、プライバシーシャッター、TPM 2.0 |
| 端子 | Thunderbolt 4×2、USB-A×2、HDMI(有線LANはUSB接続のアダプタで対応) |
| 価格 | 約30万円 |
向いている人:軽さと頑丈さの両方を妥協したくない方。インストール型の業務ソフトも生成AIも、1台で快適に使いたい方。
向いていない人:バッテリーを自分で交換しながら長く使いたい方。費用を抑えたい方。
具体例:書類の詰まったカバンの中で押されても、24項目の耐久テストをクリアした本体なら安心感があります。移動の合間の30分で50%まで充電できるので、昼食の間にカフェで充電すれば、午後の訪問も乗り切れます。
購入時の注意(失敗しないために):付属のACアダプタは90Wです。出先用に充電器を買い足すときは、65Wではなく90W以上の製品を選んでください。選び方はモバイルバッテリー・充電器の選び方にまとめました。メモリはオンボードで、購入後に増やせません。
こんな方に:今後4〜5年、外出用の1台を買い替えずに使い続けたい方。30万円の投資は、4年使えば1営業日あたり約310円です。
5.Microsoft Surface Pro(第11世代)13インチ Snapdragon X Plus
| 重さ | 約895g |
| ディスプレイ | 13インチ PixelSense Flow(2880×1920/最大120Hz) |
| バッテリー | 最大約14時間 |
| プロセッサ | Snapdragon X Plus(Copilot+ PC対応/NPU 45TOPS) |
| メモリ | 16GB/32GB |
| 特徴 | 2-in-1、Wi-Fi 7、5G対応モデルあり |
| 価格 | 約22.6万円〜 |
向いている人:依頼人と画面を共有しながら説明する機会が多い方。手書きでメモを取りたい方。
向いていない人:HDMIやUSB-Aの機器をアダプタなしでつなぎたい方。Windows向けのインストール型ソフトを外出先で使う方。
具体例:相続の相談で、キーボードを外して画面を依頼人に向け、相続関係の図にペンで書き込みながら説明する。紙に書いて渡すより、図をそのまま保存して後から送れるので、説明の手間が1回で済みます。
購入時の注意(失敗しないために):充電器が付属しない構成があります。急速充電には60W以上のUSB PD充電器が必要です。充電器の選び方は、モバイルバッテリー・充電器の選び方をご覧ください。端子はUSB-Cが中心なので、訪問先で使う変換アダプタも用意しておきましょう。キーボードとペンは別売りのことがあるので、総額で確かめてください。
こんな方に:対面での説明が多く、紙のメモを減らしたい方。
買う前の不安に答えます
「20万円以上は高い」
4年使い、1年に240日働くとすると、1営業日あたりの費用は次のとおりです。
| 機種 | 1営業日あたり |
|---|---|
| FMV WU1-L1(約16.9万円) | 約180円 |
| Surface Pro(約22.6万円) | 約240円 |
| ThinkPad X1 Carbon(約25.1万円) | 約260円 |
| Zenbook SORA(約26.5万円) | 約280円 |
| ExpertBook Ultra(約30万円) | 約310円 |
外で電池が切れて作業が止まる1時間や、重いPCで疲れて集中できない午後と比べて、高いかどうかを考えてみてください。
「経費にできる?」
令和8年度の税制改正で、中小企業者等の少額減価償却資産の特例が見直されました。対象となる取得価額が30万円未満から40万円未満に引き上げられ、適用期限も3年延長されています。個人事業主の所得税にも、同様の措置が講じられました。
この特例を使うと、40万円未満の減価償却資産は、合計300万円までを限度に取得した年に全額を経費にできます。この記事の5台は、いずれも40万円未満です。ただし、対象は青色申告を行う中小企業者等に限られます。改正後の基準は2026年4月1日以後に取得した資産から適用されるので、事務所の状況に照らして確認してください。
参照:経済産業省 少額減価償却資産の特例を拡充しました/中小企業庁 少額減価償却資産の特例/財務省 令和8年度税制改正の大綱/国税庁 措置法第67条の5関係」通達
「Snapdragonの機種で、業務ソフトは動く?」
ソフトによって異なります。Surface ProとZenbook SORAは、Arm版のWindowsで動く機種です。インストール型の業務ソフトや、ICカードリーダーのドライバーが動かない場合があります。導入前に、ソフトの提供元の対応状況を確かめてください。不安がある場合は、Intel製CPUの3台(FMV・ThinkPad・ExpertBook)を選ぶと安心です。
「データの移行や設定が面倒」
書類をOneDriveやGoogleドライブなど、事務所で契約したクラウドに置いていれば、新しいPCでサインインするだけで同じファイルを開けます。手間がかかるのは、業務ソフトの入れ直しと、電子証明書やICカードリーダーの設定です。繁忙期を避け、業務の少ない週に半日を確保して移行するのがおすすめです。
「外で壊したら?」
外出が多いほど、落下や水濡れの危険は増えます。延長保証の年数、訪問修理の有無、物損への対応は、メーカーやプランで違います。購入と同時でないと入れない保証もあるので、注文の前に確かめてください。
▶ 保証の選び方は:士業のためのPC保証・サポート選びガイド
この5台を選んだ基準
士業の実務では、一般的なPC選びとは別の観点が必要です。次の4つを基準に選びました。
| 機種 | のぞき見・離席対策 | HDMI | USB-A | 有線LAN | Copilot+ PC |
|---|---|---|---|---|---|
| FMV WU1-L1 | シャッター | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ThinkPad X1 Carbon Gen13 | 離席検知 | ○ | ○ | ― | ○ |
| Zenbook SORA | 自動離席ロック | ○ | ○ | ― | ○ |
| ExpertBook Ultra | シャッター | ○ | ○ | ― | ○ |
| Surface Pro(第11世代) | ― | ― | ― | ― | ○ |
- のぞき見・離席対策:カフェや移動中に機密を扱う以上、カメラの物理シャッターや離席時の自動ロックは欠かせません。
- 端子:顧客先のモニターやプロジェクターは、今もHDMIが主流です。
- ローカルAI:NPUを内蔵したCopilot+ PCなら、AIの処理の一部をクラウドに送らずに済みます。
- 保証・サポート:外出が多ければ、それだけ故障の危険も増えます。
外出先の通信の安全も、機種選びと同じくらい大切です。公共Wi-Fiを使ってよいか迷う方は、次の記事を参考にしてください。
▶ 関連記事:弁護士は公共Wi-Fiで仕事をしていいのか
よくある質問
Q.MacBookではだめですか?
使う業務ソフトがmacOSに対応しているかどうかで判断が分かれます。この記事では、士業の業務ソフトとの互換性を優先し、Windows機に絞って紹介しました。
Q.メモリは16GBと32GBのどちらを選ぶべきですか?
長く使う予定なら、32GBをおすすめします。FMV WU1-L1やExpertBook Ultraのように、メモリがオンボードで購入後に増やせない機種が多いからです。生成AIを業務で使う場面が増えれば、メモリの余裕が作業の快適さに影響してきます。
Q.Officeは付いていますか?
機種や構成によって違います。FMVの直販はOfficeありとなしを選べます。Officeなしの構成を選んだ場合や、今使っているOffice 2021を移したい場合は、次の記事を参考にしてください。Office 2021のサポートは2026年10月13日で終了します。
▶ 関連記事:士業のOffice選び
Q.延長保証には入るべきですか?
外出の多い士業なら、検討の価値は高いといえるでしょう。延長保証の年数、訪問修理の有無、代替機の提供といった内容は、メーカーやプランで異なります。選び方は、士業のためのPC保証・サポート選びガイドで解説しました。
PCと一緒に検討したいもの
充電器・モバイルバッテリー:長時間の外出では、小型の充電器やPCに給電できるモバイルバッテリーが役立ちます。必要な出力は機種ごとに違い、充電器が付属しない構成もあります。機種別の選び方はモバイルバッテリー・充電器の選び方をご覧ください。
モバイルモニター:訪問先でも、資料と入力画面を並べて作業できます。カバー込みの本当の重さと選び方は、モバイルモニターの選び方にまとめました。
セキュリティソフト:顧客情報を持ち歩く以上、PCの保護は本体選びと同じくらい重要です。セキュリティソフトの選び方で比較しています。
ガジェットポーチ:アダプタやケーブルをまとめておけば、訪問先で慌てずに済みます。外出用ガジェットポーチ完全ガイドが参考になります。
まとめ:予算を決めて、次の繁忙期の前に
持ち運び重視のPCは、予算さえ決まれば1台に絞るのは難しくありません。迷ったら、次の中から選んでください。
- 〜20万円:FMV WU1-L1
- 20〜27万円(業務ソフトを使う):ThinkPad X1 Carbon Gen 13
- 20〜27万円(クラウド中心):ASUS Zenbook SORA
- 27万円〜:ASUS ExpertBook Ultra
- 手書きや対面での説明が多い:Surface Pro(第11世代)
年末から確定申告にかけての繁忙期は、PCの入れ替えに半日を割くのも難しくなります。新しいPCで繁忙期を迎えるなら、今が動きやすい時期です。外出先でも事務所と同じように安心して働ける環境を、ぜひ整えてください。
※本記事の価格は2026年9月時点の確認値、充電器の仕様は2026年10月1日時点の公式情報とレビューをもとにしています。
更新履歴:2026年10月 アフィリエイトの観点で改訂(具体例、買う前の不安、充電器の確認、購入時の注意を追加。「6台」の表記を修正)
