「懐かしさ」と「マンネリ感」

公開日: : 最終更新日:2014/08/17 想いの伝え方, 商品の価値

「懐かしさ」と「マンネリ感」

これはかなり昔から思ってたことなんだけど……

爆笑問題・太田、エリック・クラプトンのコンサートでガッカリ「名曲をアレンジしないで欲しかった」-世界は数字で出来ている

若くてしょっちゅうライブに行ってる時は(といってもほぼ同じミュージシャン)CD通りにやられるとなんかつまんないなーと思ってた。

CD通りにやるんだったらCD聞けばいいじゃん。せっかくライブなんだからここでしか聞けないアレンジとかやってくれた方が絶対いいよって。

しょっちゅう行ってる人にしたらいっつも一緒だと飽きちゃうし、そもそも昔と一緒だとアレンジも古臭いしその時代時代に合わせたアレンジの方が全然カッコいいしね。

でも年を重ねてライブになんかほっとんどいかなくなった今、たまーに友達に誘われてそこそこ有名なミュージシャンのライブに初めて行った時、自分の知っている曲が昔の通りではなくて変なアレンジされててすっごいがっかりした。それこそリンク先の太田さんのようにね。

少し前に矢沢永吉の「時間よ止まれ」とサーカスの「Mr.サマータイム」がどうしても聞きたくなってiTunes Storeで探したらどっちもオリジナル版はなくてライブ版と新アレンジ版しかなくてめちゃくちゃがっかりした時、あー自分もおっさんになったのかなってちょっと思ったけど。

そのミュージシャンの今を見たいのか?その歌を聞いてあの頃の思い出に浸りたいだけなのか?

結局はどういった目的でライブを見るかによるんだろうけどね。

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