誰が調べた調査結果なのかが重要

公開日: : 最終更新日:2014/08/17 集客、販促企画 ,

誰が調べた調査結果なのかが重要

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今回の調査結果によると、電車降車後に何かしらの店舗に立ち寄った人は全体の62.7%で、そのうちいずれかの店舗で 商品を購入した人は93.4%に上った。つまり降車後に店舗で商品を買った人は全体の約6割となり、「交通広告は購買行動のすぐそばにあるメディア」であ るとした。

「降車後、店舗で商品を買う人は約6割」-車両広告に関する調査で判明-AdverTimes

電車降りた後に6割以上の人が何かしらのお店に行ってそのうちの9割の人が何かしら買ってるよ。つまりまわり回って車内広告を出せばその商品が買われる確率は上がるよって感じ。もちろん、それは間違ってはいないのだろうけど。

この調査を行ってるのが……

日本鉄道広告協会、日本広告業協会、関東交通広告協議会の3団体。これってみんな車内広告を出させたいなぁと考えてる団体じゃないのかな?

例えば仕事帰りに夕食の買い物をする。電車の中では飲食はしづらいので降車したらすぐに飲み物を買う。またそもそも買い物に行くために電車に乗っている。これって車内広告関係なくないかなぁ?電車に乗る前から買うもの決まってるんだもん。

後、この調査って仮に街を歩いてる人でやってみても似た様な結果出ないかな?そしたら街の中の看板、広告も「購買行動のすぐそばにあるメディア」って結論付けられるよ。

結果ありきの調査っぽい感しかないけど、それは結局、車内広告を出させたいなぁと考えてる団体が調査してるからってのも大きい気がするな。

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